早くも今年の新米登場致しました。
一度だけ除草剤を撒く。後の農薬等は無い育て方
お米を作ってくれてる熱きオヤジに聞きました。
こだわって、ほんまにこだわって、これ以上ないくらいこだわって作ったわが子たちです。
昨秋、収穫のあと、乳酸菌と完熟発酵堆肥を入れて、一冬越します。
田には短く切られたわら、切り株、もみすりをしたあとのもみ殻、刈り取ったあぜの草、米ぬか、などなど有機物が土壌と混ざって発酵を始めます。
春になるとどんな土ができているか、土と混ざっていた有機物はみんな分解されて何も残っていません。綿のような柔らかい土に変わっています。その土を作るのに5年かかりました。
その土に田植えをするのですが、苗は一本か二本植えます。
除草剤は田植え前に撒いています。一回散布です。除草剤を使わない米づくり、これができたらほんとにすばらしいですが。
株間を大きくあけて疎植しています。その結果、一株の大きさが太くなり、株もしっかり立ち上がってきます。
化学肥料は使いません。
春には骨粉、魚の煮汁と焼いたぬかを入れます。
それから四ヶ月。
今は、黄金色に輝いて、秋だなぁと感慨ひとしおです。
もちろん水は、湧き水ですよ
出きたお米の名は『天空のほほえみ』です
旨い訳です
長野の青木 Eメール 2017年09月12日(火)14時01分 編集・削除
ご無沙汰です。
豪雨、大丈夫でしたか?さよさんの実家、避難勧告地域では?解除されたようですが。